シングルマザーお金の不安と孤独│頭に入れておくべきこと

シングル・再婚

カップラーメンができる間に1組が離婚しているほどの速さで、

別れを選択する人が増えている時代です。

シングルマザーは、

シンママという愛称が生まれる程、身近なものになったようです。

シングルマザーになったママは、

これまでパートナーと共にしていた生活がガラリと変わる為、

母は強しと言いますが、負担は間違いなく大きくなります。

 

もし、あなたが不安を抱えているのであれば、

大きくは、お金・経済面ではないでしょうか。

 

独身でも、ほとんどの人が、

将来、十分な生活が送れるお金が残せるのか不安を感じている人が多いです。

 

一人で子供の分までやりくりする必要のあるシングルマザーは、

もっと不安を感じているのではないでしょうか。

 

お金で物事を見過ぎるのは良くありませんが、

シングルマザーになった時に知しっておくべき、

お金の事や悩み相談の方法を頭に入れておきましょう。

▼シングルママの味方▼

離婚して手元に入るお金の話

シングルマザーとなる時、経済面(金銭)で理想な状況は、

1、実家の支援が受けられること

実家に子供を預かってもらえる、お迎えを頼める環境は、素晴らしいです。

 

2、正規雇用の形で仕事ができること

正規雇用をしてもらう事で、家族を会社の保険に入れることが出来ます。

会社の保険に入れれば、保険料は会社が半分負担してくれるので、

基本的には、国保に比べて手元に残る金額が多くなります。

▼一般社団法人・シングルマザーの相談所▼

3、慰謝料をしっかり請求すること

離婚の原因を作ったパートナー(配偶者)に対して請求できるお金です。
浮気、不倫、DV、モラハラ、内容により請求できる金額は変わります。

離婚問題に強い弁護士を利用することで50~500万程度が

請求できるケースが多いようです。

しかし、何度も弁護士と話し合ったり、顔もみたくないと思っている元旦那と

顔を会わせなくてはいけない場合もあるので、それが嫌で諦める方もいるようです。

弁護士に相談をし、協議離婚で、公正証書(役所にて)を作成し、額面と期日を決めておき、

事務手続きは、弁護士を通じて行ってもらうのが一番ややこしくないです。

 

4、財産分与

夫婦が結婚中に協力して得た財産を離婚後にそれぞれに分けることを言います。

無料相談などを利用して弁護士に相談し、受け取れる金額の相場を聞いておくのがいいと覆います。

▼一般社団法人・シングルマザーの相談所▼

5、養育費

子供を扶養する義務のある両親が子供の観護に必要な費用を経済力に応じて分担する事です。

厚生労働省の2016年のデータによると、養育費を受給している人は、たった24%だそうです。

そもそも、旦那の稼ぎはそんなに良くないし・・・

養育費を支払ってくれるような旦那じゃないし・・・

 

事前に、もしくは今すぐに養育費はどれくらいもらえるのだろうか、
確認しておいてください。

厚生労働省に【養育費相談支援センター】がありますから、

わからないことがあったら活用しましょう。

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養育費相談支援センター

その他

シングルマザー、シングルファザーの家庭では、公的支援もあります。
児童扶養手当、JRやバスの割引、水道料金等の免除など。

離婚んが増えてきた今、シングルマザーへの支援が進んでいますので、

事前に知っておくことで、先々の不安の壁を乗り越えられるバネの強さを持てたと思います。

シングルマザーの孤独│誰も理解してくれない

実家が遠く、周りに相談相手がいない時、子供にとって離婚が正解だったのか、

子供に何て説明をすればいいのか、授業参観は母親のみしか行けない、運動会もママだけ。。

 

周りとの差で、孤独を感じて、精神的に追い詰められてしまうシングルマザーも少なくありません。

母は強いので、そんなことでへこたれないと思いますが、

子供にとっても親の精神状態は安定していた方がいいと思います。

子供は感受性が高いので、母の辛さは、子供も辛いものです。

現代は、一般社団法人にて、シングルママを支援をしてくれるサービスがあります。

苦しくなる前に利用を検討してみてください。

コミュニティでシングルママ同士の悩みをぶちまけたり、

シングルママがどのように工夫して生活ているのか、見えることで自信も湧いてきます。

▼シングルママの味方▼

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

あなたの人生が素敵な物へとなりますように。