マッチングアプリ 結婚式│馴れ初め 言いたくない

出会いのコツ

最近、マッチングアプリで出会い、めでたく結婚をする人が増えていますね、

現代の10代、20代は、当たり前にマッチングアプリやSNSを利用して出会っているカップルが多いです。

先日、職場の20代~30代のメンバーにこんなことを聞いてみました。

「友人にマッチングアプリで出会って結婚していいる人がいる?」

なんと!

10人中7人が 友人にマッチングアプリで出会って結婚したカップルを知っている。

と、答えました。

 

その時、大きく話題になったのは、【結婚式の時、馴れ初めどうするんだろうね?】という疑問。

別に、出会い方なんて、人それぞれだし、2人が幸せならなんだっていいじゃないか!と思うんですが、結婚式には、マッチングアプリやインターネットを理解できない世代も多く参列するので、大半のカップルが馴れ初めの言い回しに悩んでいるようです。

実際に挙式に参加した時、どのように馴れ初めが発表されていたのか聞いてみました。

嘘はつきたくない派

マッチングアプリ・・・と言いにくいけど、ボロが出て、後からバレるくらいなら、嘘はつきたくない。

☆共通の趣味を通して知り合いました

マッチングアプリは、趣味でも出会う相手を絞ったりできますので、間違いではないですね。

共通の趣味が出てくる場面なんて、社会人サークル、趣味のコミュニティ、SNS等、共通点があればそりゃ仲良くなるよね?と想像できますし、良い言い回しですね!

ユニークだと思った話

共通の趣味はあるけれど、やっぱり友人という人を紹介元にしたい!という拘りのあるカップルが、マッチングアプリで出会った相手を、友人に何度も会わせて、「お似合いだから結婚しなよ~!」と言わせて、友人のススメで仲良くなった。と言う例もあったそうです。

☆共通の知人からお似合いだと言われ、ススメられ仲良くなりました
☆共通の知人を通じ仲良くなりました

上手ですね。あくまでも、友人の強いススメ。ってことですね♪

こういう場合は、根掘り葉掘り聞かれたくないと思いますから、なるべく馴れ初めを勝手に想像してくれるように話すのが一番です。

また、馴れ初めを話してくれる結婚式の司会の方ともしっかり打ち合わせが必要ですから、結婚式のプランナーさんと十分に相談することも大切です^^♪

正直に言う人も増えている

私の同僚の話に戻りますが、

7組中、2組は【マッチングアプリで出会った】と馴れ初めを話していたそうです。

 

同僚は、「正直に話すことに感動した、何も恥ずかしがる様子もなかった」と、言っていました。

そりゃそうですね。だって、出会いなんて自由ですし、結婚式は二人のこれからの幸せを祝う会であって、馴れ初めなんて参加した人が興味を持っているだけ。

出会い方が重要なのではなく、結婚したいと思える人と出会えたことが重要なのですから。

どうしても言いたくない!場合以外は、

「私たち夫婦は、ちょっとパイオニアなの♪むしろ、私たちは、この運命的な出会いを誇りに思ってます♪」

くらいの気持ちで良いんじゃないかなと思います。

自分たちの結婚ですから。2人の人生ですから☆

馴れ初め│その他の言い方まとめ

とは言え、状況に応じて言いたくない場合もあると思いますので、色んな言い回しをまとめましたので参考にしてみてください。

◆友人の紹介
◆同じ仕事の集まりで知り合った
◆共通の知り合いからの紹介
◆合コン、飲み会で知り合った
◆社会人サークルで仲良くなった
◆趣味コミュニティで仲良くなった
◆セミナー、勉強会で知り合った

出会い系サイトが流行し始めた2000年の良いイメージの無い時代を知っている人は、【出会い】と言う言い方にも違和感を感じる人もいるようです。

そういう場合は、仲良くなった、知り合った程度にしておくと良いかもしれません。

趣味コミュニティで知り合い、意気投合し、2人で会うようになり、結婚を決めました☆

【共通の趣味】を強調すると、自然に受け止めてもらいやすいように感じます。

どうしてもマッチングアプリを伏せたいなら、趣味で考えてみましょう☆

まとめ

みんな心のどこかに、マッチングアプリで出会って結婚する場合、馴れ初めについて、どう話すべきか気になっているようですね。

今やっと当たり前になってきた時代ですから、今よりももっとマッチングアプリで出会った人同士の結婚が増えてくれば、当たり前と思われる時代がやってきます。

今の若い子は、インターネットが当たり前なので、彼らが親になった時、当たり前の時代になるでしょう。

それまでは、少し工夫が必要かもしれませんが、言い回しは幾らでもありますから、前向きに考えてみてくださいね♪

素敵な出会いと結婚式になりますように♪☆