初対面の異性にもう一度会いたいと思わせる方法

モテ♡テク

合コン、コンパ、婚活、友人の紹介、婚活イベント等、外に出れば沢山の出会いがありますね。

せっかく良いなと感じる人と出会ったのに、次につながらなかったらとても勿体ないですよね。
それが婚活イベントや合コン等、時間とお金をかけて出かけている場所ならなおさら。

さて、良いなと思った人とまた会いたいと思った時、あなたならどうしますか??
・連絡先を聞いておく?
・すごく褒めていい気分にさせておく?
・食事をおごるよ~と、エサをちらつかせる?
・可愛いですね♪って褒めておく?イケメンですねって褒めておく?

どれも悪いとは思いませんが、実はハーバード大学でおこなわれた実験結果からとても効果的な方法が分かっています。
なんと、それを実践した人は、良いなと思った異性と 2度目に会える、デートに行ける 確率が1.5倍になったそうです。

では、具体的な方法をご案内します。

相手にとって嬉しい質問の量と質が大切

相手に良い感じに質問をすることが大切だと結果が出たそうです。
なんだかとても不思議なのですが、人は質問をされると、お金をもらったのと同じくらい快感があるそうです。
不思議ですよね(2回目)

 

質問なら何でもいいのか?と、勘違いする人がいるのですが、

 

あくまでも「相手にとっていい質問なのか?」が大切なので、相手が答えにくい質問はNGですし、ご自身が知りたいことだけ質問するのもNGです。

良い質問の仕方なら相手に快感を与えるし、悪い質問の仕方だと相手に不快感を与えます。

 

男性が女性を誘いたいと思っているバージョンのいい例・悪い例です

「私の趣味はお料理なんです」なんて会話が女性から出て来た時
【良い例】
男性:へぇ、僕も休日くらいはやったりしますが、どんな料理してるんですか?女性:最近はイタリアンに凝っててパスタにこってます

男性:へぇ、トマト?クリーム?どういう味が好きですか?

女性:トマトですね。

男性:へぇ、パスタって色んな種類ありますよね~細いやつとかもパスタですよね。他にどんなんありましたっけ?

女性:そうなんです、よくご存じですね!短いのはペンネと言ったり細いのはカッペリーニなんて言いますね。

男性:へぇ!!!!もっと詳しく教えてください~!(眉毛を上げて目を丸くして)

女性:いいですよ~~

なんて。キャッキャと会話が続く。

 

【悪い例】
女性が「私の趣味はお料理なんです」なんて会話があった時

男性:僕も料理好きで、この前はアクアパッツァを作りました!

女性:そうですか!美味しいですよね。

男性:ちなみに、アクアパッツァって作ったことあります?

女性:1回くらいはあります

男性:魚介類って何入れます?

女性:アサリとタラですかね?

男性:あぁ、王道な感じですね。味付けどうしてます?

女性:オリーブオイルとお塩と…そんな感じですかね。(1回しか作ってないから分かんないし・・つまんない)

男性:僕、アクアパッツァ好きで、いろいろ作ってみたいんですよね!

女性:そうですかぁ。美味しいですもんね(あぁ、つまんない)

女性の心はイライラ爆発寸前ですね。

同じ会話の内容でも、質問の仕方で会話の流れが全然違うんです。

 

◎相手が答えやすい、相手が答えたいことを引き出してあげるパターン

 

×自分が聞きたいことを聞いて相手が合わせてくれているパターン

 

女性は、基本的に気を使う生き物なので、男性が自分本位な質問を投げてきても、嫌な顔をせずに会話を続けてくれるから、男性はそれに気づかず次に繋がらない時間を過ごしてしまっているんですね。なので結構、男性はこれに気づかない。

 

悪い例の何を修正したら良いのか?

ダメポイントはこちら。

×へぇ。僕も料理好きで、この前はアクアパッツァを作りました。

ここが運命の分かれ道。

 

ここで登場した女性は、アクアパッツァじゃなくて、パスタにハマってるんです。
と言うことは、パスタにハマってるという会話を

 

引き出してあげなくてはいけなかったんです。

質問をしないといけないのに、悪い例の男性は「この前アクアパッツァ作りました」と、自分の話に持って行ってしまったんですね。女性からしたらしったこっちゃねーよ。と。

どうしても話したかったのなら止めはしませんが、2回目のデートに誘いたいと心から願っていたのなら、自分の話じゃなくって、まず相手の話を引き出すことが吉。と言うことです。

料理なら何が得意なのか、スポーツが好きってなら、何が好きなのか、家で過ごすのが好きなら、何をしているのか、お散歩していると言っているなら、公園が好きなのか街ブラが好きなのか?

自分の話をする前に、相手の話を十分引き出しておきましょう。

プラスアルファの効果

悪い例の原因がわかったところで、プラスアルファの効果をお伝えします。

↑の会話で女性がパスタにハマってるって話してましたよね。

そこで、パスタの種類について、話を広げましたよね。パスタの種類は、長いのと短いのくらいは知ってると思いますが、名前までは出てこなかったりしますね。

そこですかさず、

へぇ!お詳しいですね。(アイブロウ・フラッシュ)短いと長いくらいは知ってるんですが、名前までは知らなかった。もっと教えてください~!

と、アイブロウ・フラッシュを使って下さい。

たとえ自分が知ってても、2回目のデートのため、アイブロウ・フラッシュというボディランゲージを入れて、話が興味深い!もっと聞きたい!楽しい!と、印象づけましょう。

アイブロウ・フラッシュとは、眉毛を上げて、目を丸くした状態です。鏡に向かってやってみましょう。ジャイアントパンダの一日の食費は10000円以上と聞いたときの「へぇ~!」って顔とか、街中で偶然会った友人に「あ!」って思った時の顔ですね。例えが微妙ですみません。

これ、大したことない話の時にやると、バカにされてるのかな?って気持ちになるので、アホみたいに使うのはオススメできません。上手に使いこなして、また会いたい、また話したいと思われる人になりましょうね!