別れは出会いの始まり

恋愛のコツ

失恋、卒業、独り立ち、色んなタイミングで別れってありますよね。

なかでも、自分が好きだったのに恋人から別れを告げられた時、
人生の終わりとまで落ち込むこともあると思います。

どうにもならない悲しみが体中を駆け巡り
辛く、苦しくなって、一刻も早くこの感情から解放されたいと、思いますよね。

別れなんて無ければいいのに。と、叫びたくなる気持ちになりますね。
別れは憎い。とまで思ってしまうこともあると思います。

でも、【別れは出会いの始まり】なのです。
なんだか、ポジティブな言葉ですよね。

は?何を言ってるんだ?と思うかもしれません。

それでは、なぜ、【別れ】が【出会いの始まり】なのか、考えてみましょう。

なぜ別れは出会いの始まりなのか

まず、出会った時点で「別れ」は約束されたようなもの。
例えば、それが命あるものなら、必ず人生の終着駅で世の中に別れを告げなくてはいけません。

どんなに長く連れ添った最愛の奥様、旦那様でも、必ずその別れが訪れます。
大切なペット、わんちゃん、ねこちゃんも一緒。
大切にしていたお花も一緒。

これは、出会ったから別れを感じるわけで、出会わなければ、別れなんて来ません。

いつも隣にいた奥様がいなくなったら、旦那様の波長が変わります。
奥様ありきの波長で生活をしていたものがなくなるので、旦那様を取り巻く環境も少しづつ変わって来ます。

この「別れ」が意味するのは、奥様との別れが来る前の環境と、別れた後の環境に違いが出てくることです。

環境に変化があれば、何か新しい出会いがあるはずです。
ペットとの出会いがあるかもしれません、観葉植物や、元気づけてくれる人との出会いがあるかもしれません。

だから、別れも出会いも紙一重だなと思います。

もしあなたが、恋人との別れを経験し、今、新しい恋人と過ごしているなら、
この人と早く出会いたかった。そう思うでしょう。

私も今そういう経験をしています。今は幸せです。もっと前から出会えてたらなって思う事があります。

でも、出会いと別れを繰り返したから、今があるんです。今の幸せの形に気づける成長をしたんです。

人は別れによって成長します。
ほら、過去の彼や彼女に、「あの時は別れてくれて(振ってくれて)ありがと今は幸せです」って言いたくなること無いですか?
自然に感謝ができる人に成長しているんですね。

人生の時間は限られています。
この限られた時間で出会える人って凄く少ないんです。
出会えない人の数よりずっと少ないんです。

ある天文学的な観点で親友や恋人と呼べる人との出会いがどれくらいの確率なのか記載されてた数字があります。

世界の人口76億人と考えると、24億分の1の確率で恋人と出会っている。と言えるそうです。
24億分の1なんてとてつもなく少ない確率ですよね。

そう思うと、出会いって大切にしたいですね。
今一緒にいるパートナーを大切にしてくださいね。

また、卒業や独り立ちで別れを経験する人は、これまで出会った人たちに大きく感謝をして自分を成長させましょう。

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