40代の一人暮らしは寂しい│アラフォーの本音

40代~50代

一人気ままに、誰にも気兼ねすることのない快適な暮らし、気づけば、40代、アラフォー。

風邪をひいたときや、嫌な事や悲しいことがあった時に暗い部屋に帰るのは、もの凄く寂しい。
仕事に没頭しようと思っても、ふと職場で家族の話題になった時、
会話を楽しめず、寂しさを感じることも。

40代一人暮らしの一人であることの快適さを守りたい気持ちとは裏腹に、
一人は寂しいという気持ちと葛藤しているアラフォー女性は少なくない。

40代一人暮らしの女性の本音を集めてみました。

40代一人暮らしの本音

賃貸とマンション購入

「ずっと賃貸を払い続けるよりも今より少し良いマンションを購入して、

自分のものになったほうが働けなくなった時のことを考えると良かも。。。」と悩ましいですね。

もし仕事を退職したら田舎に帰ると決めているなら、賃貸が良いでしょう。

親の介護

親の年齢を考えると、「私一人で介護ができるのか、お金は大丈夫かな・・・」不安になりますよね。

誰にも頼れずに一人で介護することは、精神的にも辛く、お金がかかってしまうと更にダメージが強く、介護に時間を割かれることで、一人暮らしの快適さは味わえなくなるでしょう。

「一人の寂しさというよりも、そばにいてくれる人が欲しい・・」そう感じてしまいますね。

本当は結婚したい

風邪ひいたとき、悲しいことがあった時、誰かそばにいてほしい。と思いますね。

一人が気楽な気持ちとは裏腹に、結婚のチャンスがあるなら結婚したい。

40代女性は、葛藤の渦に巻かれているようです。

老後の不安

「両親が他界し、私が老後となった時、誰が私の面倒を見てくれるのだろうか。凄く不安。」

施設に入れるのかな。お金残せるかな・・・手伝ってくれる人いるのかな。

考えれば考える程、不安になってしまうかもしれません。

 

と、本音では凄く不安を抱えていらっしゃるんですね。

でも、現代は、100歳時代と言われ、100まで生きると言われています。

40代なんて人生の半分にも到達していないとも言えます。

まだ長い長い人生があると考えると、今は気楽で快適だけど、
このままずっと一人というのも、少し寂しいかもしれませんね。

趣味友達だけでも作る事でも、長い人生にメリハリがついて、
寂しい時間も減っていくかもしれません。

まとめ

【一人が寂しい=パートナー:彼や旦那様が欲しい】という話で解決ができることが多いのではないかと思います。

もちろんペットを飼って寂しさを埋めることもできますが、老後の話になると難しいかもしれません。

パートナーができることによって、食べるもの、部屋の掃除や洗濯、お風呂上りに素っ裸で、部屋をウロウロすることもできなくなるので、あなたの一人暮らしの快適さ満足度は、少し下がるかもしれません。

でも、大切なのは、あなたが優先したいのは、【快適な今】なのか【未来】なのか。どちらでしょうか?

未来は、想像しにくいものなので、面倒ですし、考えないようにしてしまいがちですが、
これから先のこと、ご自身のやりたい事など、あらためて整理することは、
未来のあなたが寂しくなく幸せに過ごせるきっかけになるはずです。

一人でも、ずっと快適な今が続くことが、具体的に想像がつくアラフォーの女性は、

そのままで大丈夫かもしれません。

ただ、少し不安な気持ち、寂しさが残ってしまうのであれば、

パートナーを見つけることに一歩踏み出してみる事をオススメします。

40代女性、アラフォー女性でも、婚活をして幸せをゲットしている人は、たくさんいるのです。

あなたの行動が、寂しい本音を埋めてくれるパートナーとの出会いへの一歩になります。

変化をするには、行動が大切です☆素敵な出会いがありますように♪