近くの異性を好きになるには理由があった

20代後半~30代





人は近くにいる異性を好きになりやすい

と言われています。

 

出会い、好きになれる人がいない時、

視野が狭くなっていませんか。

 

実は、近くに出会い、出会っている人は

沢山いるはず。

 

それは、まだ恋愛に相当する出会いに発展していないだけで、

これから大切な相手になるかもしれません。



近距離の恋愛が成就しやすい話

アメリカの心理学者ボーサッドの調査で、

物理的距離が近いほど、心理的距離も近くなることが分かった

 

既婚のカップル5000組を対象に調査をし、

1/3は、結婚前に10キロ圏内(電車だと1時間くらいでしょうか)ほどに住んでいた

住んでいた場所が離れているカップルは、別れてしまい、

成就しにくかった結果だったそうです。

 

家の近さだけではなく、

話す時に【50センチ】、【2メートル】の差を付けて異性同士を会話させたとき、

どちらが好感を持つのか調べたところ【50センチ】の方が

異性に対する好感を持った。

 

物理的な距離が、心理的な距離との密接な関係がある。

と提唱されています。

 

「いやいや、でも嫌な人だったら近かったら嫌われるよね?」

そう、その通り。

 

人はそれぞれにパーソナルスペースを持っているので、

他人がある一定の距離以内に近づくと不快に感じます。

エレベーターの中とか、人が多く乗った時、苦痛ですよね。

 

ただ、親しい相手、好意を持っている人なら、歓迎されるので、

そこを上手くコミュニケーションに生かしましょう。

 

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パーソナルスペースとは

広い順に、

・公的ゾーン:3m

同じ場所にいるだけの個人的な関係がない人

 

・社会的ゾーン2m

仕事の関係者など

 

・対人ゾーん:50-100

友人、プライベートの付き合いがある人

 

・親密ゾーン:50㎝以内

恋人、家族などのとても親しい関係の人

 



出会った場所に応じて、相手の雰囲気を見ながら、

距離を縮めるのが違和感がなく、相手に不快感を与えないので、

良いと思います。

 

食事を前提に異性と合っているのであれば、

対人ゾーンから、密接ゾーンに入れるように、

”隣同士で座れる居酒屋さん”

”映画館”

”カラオケ”

なんかに、誘えたら、一歩前進ですね♪

 

無理せず、相手の気持ちを尊重しながら、

距離を縮めてみてくださいね♪